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6.記録等の保存

気密試験に必要な機器類

液化石油ガス設備工事を施工した者は、気密試験等の検査内容を記録し、図面と共に当該工事に係る事業所に5年間保存することが定められています。(法第38条の12/規則第119条)

保存内容・保存期間・保存方法について 記録事項の保存

(1)気密試験及び機能検査は、当該設備に液化石油ガスを供給する液化石油ガス販売事業者立会いのもとで行うことが望ましい。

(2)液化石油ガスを供給する液化石油ガス販売事業者は、工事の完成図面及び諸試験結果等を発注者又は施工者に要請し、写し又は閲覧することが望ましい。

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