学習プログラム > 漏えい試験・気密試験 > 2.気密試験のための器具又は設備

2.気密試験のための器具又は設備

気密試験に必要な機器類

① 圧力発生器具または設備
 a) 手動式空気ポンプ
 b) 手ふいご(二連球ポンプ)
 c) 移動式空気圧縮機
 d) 窒素ガスまたは不活性ガスを充てんしてある容器及び減圧用調整器

② 圧力測定器具
 a) 機械式自記圧力計
   イ) 高圧部の場合2MPaで24分間以上計測できるもの
   ロ) 中圧部の場合0.3MPaで1m3未満は24分以上、1m3以上は240分以上計測できるもの
   ハ) 低圧部の場合10kPa以上で24分以上計測できるもの
 b) 電気式ダイヤフラム式自記圧力計

③ 専用継手管、ゴム管、継手金具及びガス栓等
 a) 高圧部の場合2.6MPaの耐圧試験に合格するものを使用する
 b) 中圧部の場合0.3MPaの耐圧試験に合格するものを使用する
 c) 低圧部の場合0.2MPaの耐圧試験に合格するものを使用する

④ 漏えい検知液又は石けん水
 a) 微量漏えいに対しても直ちにきめ細かく発泡するもの
 b) 泡の維持時間が長いもの
 c) 配管及びゴム管を侵食しないもの
 d) 人体に無害であるもの

機械式自記圧力計 電気式ダイヤフラム式自記圧力計 漏えい検知液 ゴム管 二連球ポンプ ガス栓付き三つ又 ホースハンド ゴムキャップ

印刷用PDF

ページの先頭へ戻るページの先頭へ戻る